Edel's Philosophy

イーデルフィロソフィー

魂が宿る、道具たれ。

ディビッド・イーデル「ツールではなく、あくまでも人が重要です。ゴルフにおいてプレーヤー自身が最も優先されるべきです」と口にするのは、イーデルゴルフ創立者のディビッド・イーデル。プロゴルファーであり、ティーチングプロとして成功を収めた彼は、自身の名を冠したブランドについて、製品を売るためのメーカーではないと断言している。ひとりひとりのゴルファーにフォーカスし、誰もが最適なツールを使うことで、より優れたゴルファーとして成長する手助けをするブランド、それがイーデルゴルフなのだと。

 

「スイングにもクラブにも多様で複雑な要素があり、それらを見過ごしてはいけない」というディビッドが、フィッティングシステムの開発に傾倒したのもそんな思想の表れといえるだろう。マサチューセッツ工科大学(米国)との共同研究により、数千万通りを超えるフィッティングバリエーションを見つけ出した。

 ひとりひとりのゴルファーが持つ独自のストロークハビットを見つけ、緻密なフィッティングにより、その人にあった最適な一本を提案する。フィッティングを行ったクラブは、ゴルファーが感覚的に感じている動きと、実際の動きとのギャップを埋めることができるからこそ、ゴルファーのパフォーマンスは大きく向上するのだ。

 

 限りなくゴルファー本位だからこそ、イーデルゴルフがハンドメイドでの製作にこだわるのは当然かもしれない。人間の手でできることは、機械では真似できないという考え方からすべてのプロダクトはオールハンドメイドによって生まれている。米国・テキサスにある自社工場の熟練工により誕生した最高品質の製品は、いずれも作り手の魂が宿る、血が通ったクラブばかりだ。「ゴルフを理解しようとすることで、自分自身の深いコアな部分が喚起され、人間として成長していくことができるのです」。

 ディビッドのこの言葉は、イーデルゴルフが目指す、道具がもたらす理想の姿そのものだ。真摯で、人として、ゴルファーとして存在の深い部分に訴えかけるブランド。イーデルゴルフの哲学がここにある。

Vision

こだわりは海を渡る。

 イーデルゴルフを定義付けするならば、“ゴルフクラブフィッティングカンパニー”といえるでしょう。私たちが業界で初めて実現したフィッティングシステムによって、ひとりひとりのゴルファーのそれぞれの個性に合わせたクラブを提供することを可能にしました。ゴルファーが自分自身で見たり感じたりしたことと、実際に行っている動作を一致させる事ができるこのフィッティングシステムに私たちは誇りを持っています。

 また、高品質なプレミアムブランドでもあります。すべてのプロダクトがハンドメイドであることは、我々の譲ることのできないこだわりです。アメリカ国内の自社工場で、熟練工による手作業でクラブを製造しており、ツアープレーヤーであっても、ごく一般的なアベレージゴルファーであっても、同じ工程によって作られた高品質で高機能なクラブを手にすることができます。

 ゴルファー本位を掲げる私たちは外観のデザインにおいてもこだわりがあります。お好みの文字やパターンを入れることで、世界に一本のクラブに仕上げることができます。

 日本での展開においても、このこだわりは変わることはありません。そして、私たちのアイデンティティであるひとりひとりのゴルファーにあったフィッティングのために、フィッティングスタジオを開設し、日本人フィッターの養成を行う予定です。日本人ゴルファーの体力やスイング、そして日本の芝質にまでマッチしたクラブを提供することもお約束します。将来的には、日本のツアー選手のサポートもしたいと考えています。

 イーデルゴルフは、私たちのアイデンティティである「フィッティング」「ハンドメイド」において真の革新的なブランドです。日本のユーザーに最高のエクスペリエンスをもたらすことは間違いありません。

ニール・オスター (イーデルゴルフ ウェッジデザイナー)とディビッド・イーデル (イーデルゴルフ ファウンダー兼プレジデント、パターデザイナー)

左/ニール・オスター (イーデルゴルフ ウェッジデザイナー)

1980年、米ネブラスカ州出身。2003年にニューメキシコ大学でPGAゴルフマネジメトを専攻し、卒業。その後、ゴルフ用品のプロとして自宅でハンドメイドのパターを製

作し始め、独学で学んだクラブ表面の仕上げが評判を呼び、『イーデルゴルフ』社に入社する。イーデルゴルフのウェッジとアイアンは、必ずオスターの手が加えられている。

 

右/ディビッド・イーデル (イーデルゴルフ ファウンダー兼プレジデント、パターデザイナー)

1967年生まれ、米オレゴン州出身。1990年にオレゴン大学卒業後、カスタムフィッティングのゴルフメーカー、ヘンリー-グリフィッツ社に入社。その2年後、全米プロゴ

ルフ協会のクラスAメンバー入り。96年に『イーデルゴルフ』社を立ち上げ、「世界で一番利用されるパターフィッティングシステムの開発」をビジョンに掲げている。

Development

Iron

ゴルフがシンプルになる。

 数十年前からアイアンセットはロフト角が立つごとに長くなるレングスフロー設計が常識となっています。レングスフローはヘッド重量、シャフト長さが変わるため、長くなるにつれて難しくなるので、近年では6 番や7 番からのセットが増えてきました。クラブが進化しても、多くのクラブメーカーはロングアイアンがミスショットを誘発する原因を解明できていません。

 イーデルゴルフは永年研究を重ね、これらのミスショットを軽減させるアイアンセットをようやく完成したのです。それは同じ長さのアイアンセットです。長さが同じだと、アドレスが常に一定になるのでスイングがシンプルになります。そのため距離感や方向性の精度が高まり、ゴルフがシンプルになります。フィッティング方法も幅広く取りそろえていますので、必ず信頼できるアイアンセットができます。

Wedge

アプローチを研ぎ澄ます。

 ゴルファーに合ったクラブフィッティングを行うことがイーデルゴルフの哲学です。私は5年間に渡るPGAツアープロたちへのウェッジフィッティングを通し、ソールグラインドとバウンス角を8種類に絞り込むことができました。ヘッドの入射角度や軌道によって最適なソール形状があり、どんなスイングタイプのゴルファーも、8種類の中からベストなヘッドを選ぶことができ、その人に最適なターフインタラクションを得られるのです。

 我々のウェッジの大きな特徴のひとつが、重心をトゥ寄りに移動させ、フェースのセンターに位置していることです。これによって幅広いスイートエリアを確保し、ヘッドが操作しやすくなっています。また、短いホーゼルを採用したことで、悪いライからでもクラブのねじれをおさえ、抜けを良くしました。このような特徴がアプローチを成功させるソリューションになります。

Putter

パッティングを革新する。

 イーデルゴルフはカスタムパターフィッティングの領域において、米国で大きな成功を収めています。それぞれのゴルファーの構え方やパッティングストロークに応じて、ヘッド形状、ホーゼル形状、ウェイトやロフト角に至るまで、きめ細かくフィッティングを行なう独自のシステムを確立し、無数のバリエーションから適正なパターを作ることができます。正しいフィッティングで作られたパターは、見た目やストロークのズレから起こるディビエーション(歪みやズレ)を38%以上改善できるのです。

 我々の取り組みから生まれた革新的なプロダクトが「トルクバランス」パターです。ストロークで生まれるトルクを軽減し、フェースがインパクトでスクエアになりやすい一貫性のあるストロークを実現します。伝統的で安心感のある外観でありながら、テクノロジーによる大きな恩恵を受けることができます。

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